第62回 きたざわサロン

2016年1月8日

2016年1月8日(金)、第62回きたざわサロンを開催いたしました。


第62回 きたざわサロン

2016年1月8日(金)晴れ 下北沢区民集会場 Aホール
           13時半~15時半 
参加料  1人毎回原則として300円
参加者  22名内男性3名でした。


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新年のサロンは恒例の書初めでスタートしました。
今年もご指導いただくのは和田先生。最初に1年間きたざわサロンに飾る大書は筆3本を握って「迎春」と墨痕も鮮やかに書き進められるのを、一同息を呑んで見守ります。




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いよいよ参加者の書初めタイムです。先生による一人ひとり文字通り手を取っての指導は大変好評です。今年の課題は干支にちなんで「申」ですが、字画が少なく、縦の線が難しそうです。
「縦の棒は腕をひくのではなく、筆を持った手首を下に折るように書くと綺麗に書けますよ」



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皆さん添削と清書も終わり、緊張で肩もこってきたところから一転して次は双六遊びに興じます。
3班に分かれてのゲームですが会場内はとたんに歓声、笑い声が爆発します。




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2ゲームが終わったところで3班の各班での成績発表。
目出度く1位になった人たちから好きな賞品を持ち帰ってもらいました。
これらの賞品は公益社団法人日本産業退職者協会の個人会員の皆さんから寄せられたものです。



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最後は体操で体を解しますが、今回はスタッフの紹介で理学療法士の卵がボランティア参加してくれました。
参加者にとっては孫のような若い男性とあって熱心に話を聞き入っています。
踵を上げたり、体を前屈させたり、椅子からゆっくり立ち上がったり
「いつまでも元気で歩き続けるため」の筋肉を一生懸命鍛えました。
今日の締めは、ほんの一口のお酒で全員がお正月を祝っての乾杯でめでたくお開きとしました。

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