四季の会&京葉会合同イベント

2016年9月30日

四季の会&京葉会合同イベント
羽田クロノゲート見学と穴守稲荷拝観

日 時 2016年9月30日(金)
参加者 47名



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前日と翌日は雨模様だったのに当日は特に午前中は秋晴れで湿気もなく、絶好のイベント日和に恵まれ9時20分には京急・穴守稲荷駅に全員集合。
今回も四季の会&京葉会合同イベントとあって、参加者は47名と最多記録となり世話人も一層張り切ってスタートしました。
京急・穴守稲荷駅の改札を出てすぐのところで皆さんを「コンちゃん」が出迎えていたのに気が付きましたか?! (左画像)



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駅から徒歩5分ほどで最初の目的地「羽田クロノゲート」に到着。大型バスと比較してその威容を改めて認識できますが、日本最大級の物流センターで敷地は2万7千坪もあります。



正面玄関前にはヤマトグループの地域貢献の一環で地域の人々との共生を目指し自然環境と調和した「和の里」が造られていて、その築山を背景にまずは全員の記念撮影です。
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いよいよ10時スタートで最新の物流を探検する90分の見学で5つのアトラクションを回っていただきました。
(1)100THANKS、(2)見学者ホールでヤマトグループの歴史、感謝の気持ちの説明から始まり、(3)見学者コリドーは見学コースのメインアトラクションでしたね
。ベルトコンベヤーで宅急便の荷物がものすごいスピードで正確に仕分けられるのに驚きました。或る参加者の方は「普段利用している宅急便があのようなスピードで素早く仕分けられますのを目の当たりに致しまして感動さえ覚えました」と言っておられました。
(4)集中管理室はこのセンターの頭脳で万全のセキュリティ対応の一端を覗き、(5)展示ホールでは引き出しを開けて物流の社会的な価値を体感されたことと思います。最後にお土産でちょっぴり喜んだところで全コース完了。この間はすべて撮影禁止のため画像の代わりに脳みそにしっかり格納しておいてください。



4haneda「皆さんどうでした?」
「楽しかったよ!」で正面玄関内のフロントでしばしの休憩タイム。

見学内容などで皆さんそれなりに話が弾んでいました。
☆参考
羽田クロノゲートは2013年9月20日竣工の日本最大級の物流施設。
荏原製作所跡地で1日当たり60万個の荷物処理能力を有しています。



次の目的地・穴守稲荷は羽田クロノゲートと京急・穴守稲荷駅の中間にある人気のパワースポットです。



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「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う稲荷大神」が名前の由来で、現在の羽田空港内にあった開墾田を海水の害から守るため1804年頃困った村民が堤防の上に祠を勧請し、稲荷大神を祀ったところ海は静まり五穀豊穣がもたらされたとされています。

1945年9月21日に大事件が起きます。羽田空港を軍事基地として拡張するため米軍より範囲内の住民ともども強制退去を命ぜられたのです。この時は地元有志が移転先となる現在の鎮座地700坪を寄進して無事復興再建されました。ただ、門前の赤鳥居は撤去できず残されていましたが、羽田空港の沖合展開事業に当たり撤去の計画が出たが、地元の要望で1999年にようやく天空橋の現在地に移設されました。従来から撤去しようとする度に作業員に死傷者が出たりして、赤鳥居は’祟る’と言われ、この移設のため鳥居をクレーンで吊り上げた時も突然雨が降り出したのだそうです。(ウィキペディア、穴守稲荷HPを参照しました)



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皆さんはそれぞれ「奥の宮」「築山稲荷」などパワースポットを散策・満喫いただけたところで、今回の締めは四季の会と京葉会の世話人である大里常任理事から挨拶申し上げていったん解散いたしました。

その後希望者は羽田空港まで足を伸ばして屋上の展望を楽しんだり、気に入った店で昼食を摂ったりして楽しく流れ解散です。


☆京葉会から次回イベントのお知らせ☆
11月21日(月)に「月島・佃島散策ともんじゃ焼きを楽しむ」を計画していますので、お誘いあわせのうえ多数の参加をお待ちしています。

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