第67回 竹とんぼ同好会「ゴム動力間欠運動カラクリ機構」の組立

2017年3月15日

第67回 竹とんぼ同好会

テーマ:「ゴム動力間欠運動カラクリ機構」の組立
2017年3月15日(水)15:30~16:30 協会談話室
出席者 男性12名 女性4名 計16名

第66回での参加者のふとした動作が今月の課題のヒントとなったらしいです。車輪を捩じるのではなく胴体の竹軸を捩じるのであれば、こんな遊具だって出来るのでした。
で、課題は「間欠運動カラクリ機構」。釣り人はよいしょとクジラを釣ったと思ったら、反転して青森・大間の鮪を釣ります。



「これって、難しくない?」
という雑音に末松さんは一段と目を輝かせて取り出したのが右の画像。拡大してみてください。釣り人をバレリーナに替えると全然違った様相となります。
左手小指と右手人差し指は先生の得意のポーズですが、流石に器用そうな手です。


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釣り人の左右に同じ重さのガラス玉をおもりに付けてあるため、ゴム動力で半回転すると遠心力でその錘が台座の両端に立てた柱に巻き付き、反動で巻き戻るとまた半回転する。釣り人は大間の鮪を釣ったり、室戸でクジラを釣ったり・・・「二兎を追う者は一兎をも得ず」の教訓が笑えてきました。
一方、黒いバレリーナは綺麗にスワンレイクを踊ります。


我々は懇親会で踊りましょう。

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