第59回「四季の森公園」(横浜緑区)

2017年6月1日

第59回「四季の森公園」(横浜緑区)

開催日 2017年6月1日(木)
参加者 32名(うち女性22名)   天候 曇ノチ晴


  前日の悪い予報は外れて、朝から爽やかな天気になり、横浜線・中山駅に集合した参加者はほとんど予定通りの人数に達しました。
  駅から南へ1km弱の「プロムナード」という、細流と緑の小径(両脇にアジサイや種々の草花がずっと続く)を歩くと「四季の森公園」北口です。 ここは横浜市緑区にある県立公園で、1988年の一部開園から順次拡張し、現在は45Haの広いエリア内に丘陵、森林、広場、池、湿地、水田等が多彩に配置され、散策や子供の遊びにもってこいの公園になっています。
  公園の南側は高台でこちらへ向かう道は最後が急な登りになるので、本日の巡回ルートはこれら南の急坂を避け、北口広場、はす池、あしはら湿原、しょうぶ園、じゃぶじゃぶ池などの脇を走る平らな小道と、地下道の東側エリアの水田、さくらの谷の草地を通る小道から、最後は公園東口へ出ました。途中1ケ所、しょうぶ園脇から登り里山花壇から降りる処だけ、急坂路でした。
  巡回路には様々の花や木の実が見られましたが、特に目についたのは、ハナショウブ、ノアザミ、ミツバウツギ(実)、キブシ(実)、スイレン、モミジガサ、フタリシズカ、ヤマボウシ、スイカズラでしょうか。
  東口からバスで中山駅まで戻り解散(14:40)。16名が駅北口のサイゼリアでの懇親会に参加しました。
  今回配布した雑草ミニ図鑑は第23回でした。

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