第28回 京葉会「浅草界隈散策」

2018年11月27日
京葉会

浅草界隈散策ニュース
      
 (第28回 京葉会)


日 時:平成30年11月27日(火)
参加者:29名 (男性13名、女性16名)

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浅草寺の門前町として古くから栄えた浅草は江戸の情緒が色濃く残る街として海外にまでその名が知られています。その浅草は平日の午前中にもかかわらず仲見世から浅草寺までの参道は外国人も混じって大混雑で、通り抜けるのにも一苦労でした。浅草寺は年間の参拝者数が3000万人と言われていて日本一を誇っているのも納得です。皆さんご利益を願って神妙にお参りをしてから、本堂の横で記念写真をパチリ。


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浅草六区通りの今は往時の賑やかさはなく人通りも少ない、見世物小屋や劇場が次々と閉館しているのでやむを得ないといったところか。 その最盛期の面影がつくばエクスプレス浅草駅のコンコースで観られる。明治・大正・昭和期の写真が壁いっぱいに飾ってあり、当時の賑わいの一端を垣間見ることができる。  
浅草公会堂の正面入り口前には「スターの広場」があり、大衆芸能の発展に貢献した浅草ゆかりのスターの手形が250枚程並んでいる。ここに手形を飾ることができれば、スターとして功成り名を遂げたといったところでしょうか。現在は公会堂前のスペースが一杯になったため、毎年オレンジ通りの歩道に追加して飾るようにしているようです。これからスターが誕生していくごとにスペースがどうなっていくのか、余計なことながら心配になってきました。



お楽しみのランチは浅草の老舗で名物の釜めしを頂きました。竹の子、えび、鳥、かに、貝柱、しめじ、椎茸、いくらなど8種類の新鮮な材料が入っていて、出汁も絶妙で、元祖ならではの“味”な一品でした。ごちそうさまでした。                     


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浅草の新名所として今話題の場所が、浅草文化観光センターの8階にある展望テラスです。ここは浅草の街や、スカイツリーが一望できるビュースポットして注目されていて、眼下には仲見世や浅草寺の眺めを楽しむこともできる。夜8時まで利用できるため、夜景を目的にやってくる観光客も多くなっているようです。その建物は木とガラスを組み合わせたデザイン性の高い外観が特徴です。




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最後はお待ちかねの隅田川クルーズ船です。今回は浅草から皆さんのご希望により行先をお台場まで伸ばしました。ゆったりとした船内から変貌するる東京の姿を眺め、隅田川に架かるそれぞれ特徴のある12橋の下を通り、船内のアナウンスを聞きながきながら、いつもと違った角度から360度の景色を楽しみました。

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懇親会は新橋の居酒屋で14名のご参加を得て、賑やかな宴となりました。美味しいお酒と料理で会話も弾み、今日一日の楽しかった思い出に花が咲きました。 

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