第29回 京葉会

2019年3月29日
京葉会

春本番の東京ベイエリアめぐり」ニュース
(第29回・京葉会)

日 時:平成31年3月29日(金) 
場 所:中央区晴海地区
参加者:27名 (男性16名、女性11名)

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今回は日退協の会員で、中央区のガイドとしてご活躍中の椿本祐弘氏のご案内で、2020年開催の東京オリンピックで何かと話題の晴海地区を見学しました。集合地点の晴海埠頭タ―ミナルの展望台は、レインボーブリッジや東京ベイエリアが目の前に広がり、360度のパノラマが楽しめるところです。今日は平日でもあり訪れる人もまばらでしたが、休日には家族連れや恋人同士で賑わっているとのことでした。更にここの夜景は神秘的で異次元の世界にいるようだと評判で、一度見学されることをお薦めします。


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近くでは選手村が着々と建設が進んでいました。オリンピックが終了すると高級マンションとして分譲される予定で、1万2千人もの人口が見込まれています。それにしてもこの景色は今しか観られないもので大変貴重な体験をすることができました。
                      
お昼は少し歩いたところの、ほっとプラザはるみのレストランで、それぞれお好きな料理を注文して楽しみました。ここの施設はごみの焼却熱を利用した温水プールがあり、今は休日を中心に利用者があるようですが、将来人口が増え  れば、年間を通して混むことになるでしょう。


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昭和の時代には晴海といえば東京国際見本市会場があったところとして知られていました。年間600万人以上を超える来場者で賑わいましたが、平成8年に江東区有明に東京ビッグサイ
トが開場したのを機に幕を閉じました。今は記念碑が残っているだけです。


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後半は晴海アイランドトリトンスクエアの見学です。ここは平成13年にオープンした店舗とオフイスと住居群が一緒になった都市型複合商業施設で、就業人口2万人、居住人口5千人を数えています。ちょうどこの日は川べりで桜祭
りが始まっていて、屋台も出ていましたが、まだ開花したばかりと、季節外れの寒さで人影も少ないように感じました。中庭には公園のような憩いの空間があり、季節の花が咲き乱れていて、家族連れには手近で安く楽しめるスポット
として人気があるようです。

晴海地区には将来的に人口の増加が確実な為、今一番の課題は交通問題です。折しもニュースで東京都が銀座から晴海を経由して有明の東京ビッグサイトまで地下鉄を通す計画をしていると報じていました。          

今回のイベントは普段なかなか訪れる機会がない場所を見学できたことに感謝しています。
椿本様ありがとうございました。



29-5 keiyoukai 晴海アイランドトリトンスクエアの中庭にて

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