第44回 西東京会「ヤクルト本社中央研究所(代田記念館)の見学と国立の桜観賞」

2019年4月1日

西東京会第44回イベント

「ヤクルト本社中央研究所(代田記念館)の見学と国立の桜鑑賞」
橋本 隆夫
(4月1日 参加者 18名)

今年の桜開花は全国で東京都が一番早く、当日はほぼ満開で見頃であったが若干花冷えのする一日であった。
ヤクルト側の意向で、参加者は先着順20名で募集した結果、希望者が20名を超えたため、西東京会の世話人3名はヤクルト研究所見学を辞退して桜鑑賞から参加することになった。

JR南武線「矢川駅」に13時に集合した18名(当日急に2名キャンセル)は、小雨の中徒歩でヤクルトへ出発。

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途中古民家(旧柳沢家)で見学がてら小休止したのち、ヤクルト本社中央研究所に到着。



この中央研究所は特徴的な円形のビルで、中央道国立インターを利用した事がある方なら、おそらく一度は目にした事があると思います。


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研究所の概略説明の後、「代田記念館」へ移動、ヤクルトの父と謳われた代田 稔医学博士による「乳酸菌の強化培養」からヤクルト誕生までの歴史や、実際乳酸菌シロタ株を顕微鏡で観察する事もでき、興味深い時間を過ごすことができた。色々な話の中で特に印象に残ったのは、代田博士が病気を治す方ではなく、病気にならない方を選んだ<代田イズム>が、ヤクルトには脈々と流れているのを感じた。





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研究所を後にした頃は雨もあがり、城山公園の散策路を歩き、谷保天満宮まで戻り途中参加の3名と合流、国立の満開の桜を堪能することができた。。




その後、16名の参加を得て懇親会を実施、やや歩き疲れた身体には心地よく、大いに飲み、大いに盛り上がり、夜桜の下帰路についた一日であった。

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