第94回 竹とんぼ同好会「目標は高く日の丸を掲げよう」

2019年9月18日

第94回 竹とんぼ同好会(アンチエイジングにうってつけ)

テーマ「目標(もくひょう)は高(たか)く 日の丸(ひのまる)を掲(かか)げよう」
2019年9月18日(水)15:30~16:00 きょうかいだんわしつ
出席者 だんせい 10にん じょせい 4にん ごうけい14にん

94-1taketonbo

組立説明図(くみたてせつめいず)と部品(ぶひん)

気持(きも)ちは早(はや)くも2020。
皆(みな)さんが応援(おうえん)する選手(せんしゅ)たちは何本(なんぼん)の国旗(こっき)をセンターポールに掲げてくれるでしょうね。

竹のようなプラスチックの筒(つつ)に水を満(みずをみ)たし、ウキを入れて両端(りょうたん)はゴム栓(せん)で密封(みっぷう)します。


一応(いちおう)先生(せんせい)の組立説明(くみたてせつめい)は真剣(しんけん)に聞(き)きます。
生徒「えーっ!一方の端(いっぽうのはし)にゴム栓をしてからヤカンで水をいれる!!?」
「できない できない」
先生(せんせい)「簡単(かんたん)なことです」
大半(たいはん)の生徒(せいと)さんは順番(じゅんばん)にヤカン(一つしかないから)で水を注(つ)ぎこんでいます。
「できない できない」・・・どこかから悲鳴(ひめい)?つぶやき?


満水(まんすい)の筒にウキを入れて、あふれた水をふき取(と)りもう片方(かたほう)をゴム栓で密封すれば本体(ほんたい)は完成(かんせい)。
右の画像(みぎのがぞう)の左上(ひだりうえ)に映(うつ)っているのはテントウムシや日の丸の姿(すがた)をした可愛(かわい)らしい部品で、同(おな)じく右画面中央(みぎがめんちゅうおう)の白い棒(しろいぼう)は発泡(はっぽう)スチロール製(せい)のウキ。水で満たされた竹筒に入ったウキは竹筒の中を筒の動(うご)きに沿(そ)って上下(じょうげ)に動けるようになっています。
左画像(ひだりがぞう)の左手前(ひだりてまえ)の女性(じょせい)のように竹筒を立てると張(は)り付(つ)いた小さい日の丸などの部品がトコトコ竹筒を登(のぼ)っていきます。ウキには小さい磁石(じしゃく)が埋め込(うめこ)んであり、小さい日の丸には鉄製(てつせい)の小片(しょうへん)が付いています。何故(なぜ)日の丸がトコトコ竹筒を登るのか考(かんが)えてみてください。

「竹とんぼ同好会」は原則(げんそく)として毎月(まいつき)第三(だいさん)水曜日(すいようび)の3時から公益社団法人(こうえきしゃだんほうじん)日本産業退職者協会(にほんさんぎょうたいしょくしゃきょうかい―HPでけんさくおねがいします)・談話室(だんわしつ)で竹(たけ)をメイン材料(ざいりょう)にしたおもちゃをつくってあそんでいますので、きがむいたら脳(のう)の活性化(かっせいか)・アンチエイジングにもなりそうだと、ブラリお立ち寄り(おたちより)ください。だいかんげいします。

関連ページ: 竹とんぼ同好会
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