第95回埼玉会「小川町「和紙の里」散策」

開催日:2026年6月11日

活動日 令和8年6月11日(木) 天候 晴れ時々曇り 
時間 13時00分~16時10分
実施場所 埼玉県 小川町
参加者 日退協会員   男性9名
埼玉会:9名   総計9 名


 13時、東武東上線小川町駅に集合。
 前日まで梅雨入りの天候が危ぶまれたが思いのほかの好天に恵まれた。
 駅から30分ほど歩き、「小川町和紙体験学習センター」に到着。奈良時代からの長い伝統が続く和紙の歴史と製法に関する多くの資料と実物に触れることが出来た。資料室の裏には原料の楮(こうぞ)の自生地と工場があり、ほどなく工場の専門職の女性から、実物の製造過程と工場の用具の数々を実際に一つ一つ丁寧に説明していただき、一同新鮮な驚きを感じつつ、熱心に聴き入った。
 次に和紙センターに別れを告げ、さらに20分ほど歩き、地酒の酒造会社「晴雲酒造」に足を運んだ。小川町は、清水と盆地の冬の冷え込みと埼玉の良質な米に恵まれた関東の灘と言われる銘醸地とのこと。
 到着後大樽に落ちる湧き水「玉の井戸」の仕込水で各自喉を潤し、土蔵の旧仕込み蔵、酒蔵資料館を見学し、無料の試飲酒を味わった。何人かは早々にお土産として吟醸・醸造酒を買い求めた。酒蔵を後にし、20分ほど歩き、16時10分、小川町駅でイベントを終え、帰路川越にて懇親会を行った。  


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地酒の酒造「晴雲酒造」酒蔵で集合写真




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