埼玉会・西東京会合同イベント「東京都世田谷区『豪徳寺と松陰神社』参拝」

開催日:2026年1月8日

活動日  令和8年1月8日(木)
天候   晴のち曇り
時間   13:00 ~ 16:00
実施場所 東京都世田谷区
参加者数 会員 男:19名 女:2名 総計:21名
     (西東京会7名、埼玉会14名)


1.運営状況


 13:00に豪徳寺山門前に全員集合。
 山門(「碧雲閣」という額が飾られており、外の世界と境内を隔てるために建てられた門という意味。ここを入ると「三重塔」が左にあり、ここの奥には「井伊家の墓所」がある。ここには、安政7年3月3日(1860年)桜田門外にある豊後杵築藩・松平親良の上屋敷前で水戸藩の脱藩浪士らが起こした事件で亡くなった大老井伊直弼の墓がある。
 ここを出ると寺院の中央には「仏殿」がある。この仏殿は、井伊直孝の娘の掃雲院が直孝(彦根の藩主で井伊家の菩提寺として伽藍を創建し整備した人物。この寺の名は直孝の戒名より付けられた)の菩提を弔うために延宝5年(1677年)に建立された。この奥には本堂(昭和42年に建立)があり、重文の立像や坐像が安置されている。

 さて、ここを出ると左側には招き猫などを売っている「売店」があるが、この前にはたくさんの外人で中に入れず、見るどころではなかった。この売店の反対側には、願が成就した御礼として沢山の招き猫が奉納されている「奉納所」があり、圧巻の風景である。ただ、ここにもたくさんの外人がいて、写真を撮り合っていた。

まねきねこ
まねきねこ


 13:55に山門前に再集合し、記念写真を撮る。

DSC04874豪徳寺山門前にて
豪徳寺山門前にて


 次は、この寺の横にある山城跡(ここには堀跡が残されている)を見学し、代官屋敷に向かう。代官屋敷には座敷に上がることはできなかったが、外側から中を見ることができた。
 時間があったので、隣の世田谷区立資料館を見学。ここには、石器時代から現代に至る色々な展示物(土器・土偶から兜・武器、戦時中の様々な道
具、終戦後の木の冷蔵庫や白黒テレビなど)があり、時間を忘れて見学しました。
 いろいろな物が展示されてこれで無料とは流石に世田谷区はすごいなと言っていた人がいて、私もそう思いました。
 さて、15時をまわって雲がかかり風も出てきたので寒くなってきました。
 最後の松陰神社へ。ここでは御社殿・復元松下村塾・松蔭他烈士墓所・吉田松陰象などをここに参拝する。
 15:45頃神社入口の鳥居前に集まり、集合写真を撮り、15:50ここで解散した。

松蔭神社
松陰神社


2.懇親会


 三軒茶屋の「村さ来」に17名参加。本日は約17,000歩を歩きのども乾いていたのでお酒を美味しくいただきました。
 本日の行程などを話し、皆で大いに盛り上がりました。18:30頃解散いたしました。


【活動区分:埼玉会, 西東京会

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