第108回 きたざわサロン
開催日:2023年1月13日
第108回 きたざわサロン
2023年1月13日(金) 晴
会 場 下北沢区民集会場 Aホール 13時半~15時半
参加料 1人につき毎回原則として300円
ゲスト 9名 内男性1名
あんしんすこやかセンター・社協 1名 スタッフ 15名
誕生会 1月 村松さん
ハッピーバースデーを皆で歌い誕生日を祝いました。
満面の笑みに誕生日おめでとうの文字も輝いています。
(写真の注釈は撮影者のご配慮により状況説明をいただいています。)
催しものは年初恒例となった書初めです。
スタッフの遠間さんのご指導により皆さん真剣に取り組みました。
筆は講師が使い慣らし癖を無くしたものを大切に扱います。
まずは細い横線、太い縦線、撥ね、止めなどの筆の運びを習います。
2020年1月のサロンで取り上げた文字は「令和」でした。コロナを乗り越え3年ぶりの書初めに挑戦し、新たな年の初めを祝いました。
筆運びの手習い本は3年前のものと同じだ!!と歓喜の声が上がりました。
課題文字は:「遐福 かふく」
「非常に大きな幸福」という意味があり、コロナを乗り越え再開を果たした新年を祝いましょうとの、講師の説明があり心遣いが伝わってきます。
お手本は3種類のフォントが用意されています。
立った姿勢で構えると筆の運びが楽になりますよ、の呼びかけに皆さん起立し、沈黙の時間が過ぎていきます。
「なかなか難しい!」の小声があちらこちらで聞かれます。
講師が一人一人の筆運びを見ながら丁寧な指導を進めます。
練習書きした半紙をそっと収集する女性スタッフの心使いがきたざわサロンの諸活動を支えています。
自己発案で好きな言葉に挑戦するゲストもおられ、講師の手ほどきを真剣に聞いている真剣勝負の時が流れていきます。
静かな張り詰めた空気が解け、おやつタイムに入ります。
サロンへの要望などゲストとの会話をとおし、ともにサロンをより良くしようと心がけています。
歌の時間には時節にあった数曲を選び大きな声で(マスクは外さず)歌います。
軽い体操で体をほぐし、コロナフレイル防止に役立てました。
スタッフミーティングでは高齢化に伴う安全面での配慮や今後の予定など真剣な討議がされました。
また、役割分担の見直しを行い新年度に向かい新たな出発を期しました。
2020年1月の書初めからスタッフの遠間さんに講師役を務めていただいています。
ゲストの方は自作を今年も張り出し、新年を祝ったとのことでした。
ホームページをご覧の皆様、特技をご披露していただける機会を創ります。是非ご参加ください。
お知らせ
次回のきたざわサロンは2月3日(金)13時半からこの会場・「下北沢区民集会場地下ホールA」にてお待ちしています。
下北沢地区にお住まいの方は直接会場にお越しいただくか、公益社団法人日本産業退職者協会(ホームページで検索)までご連絡の上、どなたでも気軽に参加ください。
また、このサロンの運営を手伝って頂けるスタッフも募集中です。公益社団法人日本産業退職者協会(ホームページで検索)事務局までご一報ください。
【活動区分:きたざわサロン】
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