第139回きたざわサロン
開催日:2025年11月14日
第139回 きたざわサロン
開催日 2025年11月14日(金) 13時半~15時半
会 場 下北沢区民集会場 Aホール
参加料 1人300円(ゲストとスタッフ)
参加者 総計27名 ゲスト14名(男2 女12) スタッフ10名(男6女4)
その他 3名(アンスコ1、出演者2)
本日のサロンのいろいろなシーンを順にご紹介します
① サロンのスタート

本日欠席の安藤代表に代って橋本スタッフがサロンのスタートとプログラムの概要とをお伝えしました。
「きょうはいつもの第1金曜でなく第2金曜になったため来られなくなった方が何人かいて、出席者が減りましたが、楽しい会になるように頑張りますのでどうぞお楽しみください。」
② アンスコからのお知らせ
「きらり☆きたざわ通信」を配布し、大事なお知らせをお話しし、また12月4日きたざわタウンホールでおこなう「きたざわ男子会」のPRもしました。③ 誕生会
11月生れの該当者がいないため、誕生会はできませんでした。④ 催し物・・・『尺八と琴の演奏で秋の風情を味わおう』
「華組」所属の小池玲山さんと光沢葉月さんのお二人で、第1部として尺八と琴の協演を聴かせて下さい
ました。
曲目は「風の歌(沢井忠夫作曲)」「泉(宮城道雄作
曲)」の筝曲2曲と、「リンゴの唄」「桜貝の歌」「下町の太陽」の歌謡曲3曲。
第2部は、子供の頃を思い出させる童謡・唱歌のプログラムで、葉月さんの琴が曲を演じ、玲山さんが尺八を吹きつつ歌をリードする形で、皆が全員それに合わせて歌いました。新装丁なった「サロン歌集」を初めて皆さんに配布したので、歌詞には困らず美声を張って気持ちよく歌ったものでした。
曲目は 「里の秋」「小さい秋見つけた」「村祭り」「もみじ」。
⓷おしゃべりとお茶タイム
尺八・琴演奏の第1部と第2部の間にお茶タイムが入りました。 みかん、(どら焼・ブッセ・バウムからの)チョイス、ペット入りお茶での休憩です。有難いことに、このお茶タイムの間に玲山さんが尺八と琴について軽妙な説明をして下さいました。
例えば、尺八は1尺8寸が基本だが1尺6寸や2尺もあり、音高が違うので曲によって使い分けるとか、虚無僧は吹く時首を振らないとか、琴は大きいが桐材で中が空洞なので意外と軽いとか、その他いろいろ。
④ 体操
皆さんに椅子から立ち上がって貰いました。坐りっぱなしだった身体を、伸び上ったり
横に曲げたり、回したりしてもみほぐす
高島式体操で、リズムとカツを入れ、深呼吸が最後です。
これできょうのプログラムは全部終わりました。来月またお会いしましょう。
以上が11月14日のサロン風景です。
サロン終了後の スタッフ・ミーティング
9名(男6,女3)参加、うち2名は所用で途中退席。① サロン会場の施設(下北沢区民集会所)が
2年後に閉鎖される問題
② ふれあいの集いでのバザー売上状況(結果
報告)
⓷ 今後の催し物予定:12月落語、1月書初、
2月ゲーム、3月フルート(打診中)、
以後未定。
以上
次回きたざわサロンのお知らせ
日時 12月5日(金) 13時半~15時半会場 下北沢区民集会所 地下ホールA
メインプログラム 『落語で年忘れ!年齢忘れ!』
なお、サロン運営を手伝って頂けるスタッフを緊急募集中です。
老若男女を問いません。志のある方は事務局までご連絡ください。
【活動区分:きたざわサロン】
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