第106回 きたざわサロン

2022年11月4日

2022年11月4日(金) 晴
会 場  下北沢区民集会場 Aホール 13時半~15時半 
参加料  1人につき毎回原則として300円
ゲスト   8名 内男性1名
     初参加1名、久しぶりの参加者1名を迎えての開催となりました。
スタッフ 13名
あんしんすこやかセンター(以下アンスコ表記) 1名 高齢者向け相談チラシを配布


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誕生会の該当者は居りませんでしたが
10月(白石さん)、9月(橘川さん)に記念品が贈呈されました。

開催初頭、アンスコご担当から高齢者向け相談チラシが配られ説明を受けました。



kitazawa106-2催し物 「ウェルカム灯台」
きたざわサロンは毎月第一金曜日です。
忘れないで元気に参加しましょう。玄関や茶の間に置き近所のお友達にも声をかけお出かけください。
横に出ている竹ひごをぐるぐる回すと照明灯窓に「春夏秋冬」の絵柄と文字が走馬灯のように回ります。
灯台のてっぺんには「マスクの下は常に笑顔です」の文字が同時に回転するものです。
コロナ禍で使えない紙コップを活用した手作り工作に挑戦しました。




kitazawa106-3大きな紙コップ2個、小さな紙コップ1個を
上下輪切りした部品。横軸と縦軸の動力伝達カラクリが用意されています。




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お隣同士相談しながら慎重に接着剤を使い組み立てていきます。
スタッフも参加し和気あいあいとした雰囲気に包まれました。
久しぶりに参加された方とも瞬時に打ち解け一寸難しい工程も難なくクリア。





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初参加の方も楽しそうに工作を進めています。難しい点は遠慮なく質問され講師の手ほどきを受け順調に展開。





全員出来上がり、くるくる回るカラクリに感心し、真に「マスクの下は笑顔です」の記念撮影となりました。玄関に置きまーす!と大きな声が響きます。





おしゃべりタイムには初参加者、久しぶりの参加者から近況と今日の感想をお聞きし「楽しかった!また来ます。」とにこやかな茶菓会となりました。

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歌の時間には鉄道開通150年、汽笛一声新橋で始まる「鉄道唱歌」を唄い、新橋から豊橋までのバーチャル汽車の旅を楽しみました。次回には神戸まで行きましょう。





体操の時間は、軽く手足を延ばし、深呼吸。工作に集中した体をほぐし、再開を約し帰路につきました。
社協とアンスコには「きたざわサロンへようこそ」のチラシをお配りし、一層のご協力をお願いしました。





お知らせ
次回のきたざわサロンは12月2日(金)13時半からこの会場・「下北沢区民集会場地下ホールA」にてお待ちしています。クリスマス向けの洋風折紙です。
下北沢地区にお住まいの方は直接会場にお越しいただくか、公益社団法人日本産業退職者協会(ホームページで検索)までご連絡の上、どなたでも気軽に参加ください。
また、このサロンの運営を手伝って頂けるスタッフも募集中です。公益社団法人日本産業退職者協会(ホームページで検索)事務局までご一報ください。


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